株式会社石川鋳造所|トップページへ

将来に繋がる新たな鋳物造りに
真摯に取り組む 株式会社石川鋳造所

お問い合わせ お問い合わせ
認められた技術 認められた技術
会社概要

会社概要

社名 株式会社石川鋳造所
所在地 〒591-8013
大阪府堺市北区野遠町1-1
電話番号・FAX 電話番号 0722-59-2661(代) 
FAX 0722-59-2663
創業年月日 明治24年(1891年)10月5日
設立年月日 昭和23年(1948年)4月1日
資本金 15,000,000円
代表者 代表取締役 石川 澄壽
営業種目 鋳物製造業
生産能力 鋳鉄(FC/FCD)200t/月・アルミ合金30t/月
取引銀行 三菱東京UJF銀行堺支店、近畿大阪銀行堺東支店、大阪商工信用金庫加美南支店
所属団体 堺商工会議所・日本鋳造工学会・大阪鋳鉄工業組合
消失模型鋳造研究会
設備 敷地 3400㎡・建物 3500㎡
高周波電気溶解炉・アルミ溶解炉・消失模型鋳造造型装置・
発砲模型乾燥炉・CEメーター(材質分析計)・除塵装置・
生計自動造型装置・溶接機・硬度計・ショベルローダー・
各種モールディングマシン・砂処理装置・高圧変電装置・
ハンガーショットブラスト・コンプレッサー・3tグレーン2基・
グラインダー2基・各種仕上げ工具・フォークリフト・
サンドミル
関連会社 株式会社イシックス
主要取引先 ヤマトミシン製造㈱、シンフォニアテクノロジ-㈱、モリ工業㈱、中西金属工業コレック㈱、
㈱立売堀製作所、㈱桜川ポンプ製作所、伊吹工業㈱、日可テクノ㈱、㈱空研、
水野ストレ-ナ-工業㈱、日章計器工業㈱、㈱藤井精密回転機製作所、金森藤平商事㈱、
エムコマ-ス㈱、㈱ツチヨシマテック、㈱トウチュウ




沿革

明治24年(1891年) 先々先代 石川安之丞が旧堺市内で鋳物製造を継承する。
大正元年(1912年) 合名会社に改組
昭和5年(1930年) 合資会社に改組。アルミ鋳造を併設する。戦時中、大阪工廠・呉海軍工廠の指定工場となり、二重ライスボイラー等の大型鍋・釜を製造する。
昭和23年(1948年) 株式会社に改組。現社名にする。
昭和36年(1961年) 現所在地に移転する。
昭和40年(1965年) 第二工場建設。船舶用エンジン・ラジアルボール盤等
平成2年(1990年) 高周波電気溶解炉を新設と同時に消失模型鋳造装置を設置し、鋳造業界での新分野を目指し稼動、研究、増産に着手する。
平成5年(1993年) 新鋳造装置の消失模型鋳造法を鋳鉄、アルミ合金等で、機械部品・フレーム等を初め、インテリア・車止め等の景観材の開発・販売を開始する。
平成18年(2006年) 「キラリと光るオンリーワン」堺の優良企業100社(日刊工業新聞社編)に選出 。
堺ブランド「堺技衆」(さかいわざしゅう)に認証される。(堺商工会議所が優れた技術力をもつ地元企業をPRしようと設けた)ロゴマーク:仁徳御陵をデザイン
平成23年(2011年) 東大阪市立産業技術センター内に(株)石川鋳造所消失模型研究事務所を設立